二酸化炭素を排出してきた人間の責任
イギリスの産業革命は1760年代から1830年代までという比較的
長い期間に渡って漸進的に進行した。200年前、マルサスが
予言したように、人類の発展は限界に到達して、破綻・戦争の
危機が迫っている。
二酸化炭素を出して発展を担ってきた世代の代表が、自ら
の過ちを悔い改めて地球温暖化防止へと一歩を踏み出す事
はできない。
世代交代が世界の潮流であり、次の世代が前世代の負の遺産
(地球温暖化)のつけを払う事になる。人口爆発は、森林伐採を
生み、経済成長は二酸化炭素の排出につながる。人口抑制が
最優先課題となっている。
人口政策は、SEXの問題であり、老後の問題でもある。豊かさや
子沢山、長生きといった美徳で発展を続けてきた人類が、共に
謙虚になり、富を分かち合い、人口抑制を最優先課題に行動
に移る事が直近の課題であり、一刻の猶予もない。マルサス
は晩婚化と禁欲を唱えたが、結婚してから子作りに励めば意味
がない。人口の抑制という国家目標を掲げ、早婚化と性衝動の
解消に努める事で出産機会を確保して、集中的に出産する事を
抑制する事が必要である。
戦争や飢餓による自然淘汰が人権上問題とするなら、性感染症
の蔓延や人口爆発はもっと問題である。偏見は容易には解消し
ないし、感染リスクはある。性衝動をコントロールして、人口抑制
する事が当然であり、食糧支援を求める事は二の次である。
単に食糧支援をしても、結果として人口増加を促しては意味が
ない。世界人口の抑制なくして、食料価格高騰問題の解決は
ないだろう。
牛を食べない国を目指す。
食糧問題は、米国のバイオ燃料政策や牛肉消費が原因の多く
を占めている。だから、サミットは高野山で行い、精進料理で
もてなすべきである。先進国の首脳が謙虚な気持ちになり、
殺生の罪を顧みて、生命倫理に目覚めるように座禅をする
ことが必要なのである。服装も作務衣として、掃除をする事
から地球というゆりかごの尊さを学ぶべきなのである。未だ
ネクタイをして議論しているあたり、全く反省がないとしか言
いようがない。牛を食べないことで、狂牛病や穀物飼料価格
の高騰問題を解決するべきである。
省エネ国家を目指す。
イベントとして照明を消す事は大事だが、本格的な省エネ国家
を目指して、コンビニ等の営業時間の見直しに着手すべきだ
ろう。ビジネスモデルから営業時間の短縮は限られ、5~25時
までとする事が限界である。故に、店舗数削減や24時間営業税
といった取り組みが有効である。新規の出店を規制して、営業
マップを作成する。利便性と必要性がある場合のみ、24時間
営業を許可する事で、薬などの購入などが容易になり、夜間
診療の抑止につながる。
太陽光発電や電気自動車が普及すれば、深夜電力は自動車の
燃料になり、発電所は原子力・風力・水力のみで十分になる。
夜9時以降のライトアップを制限する事が重要で、23時前に
就寝する習慣を根付かせるべきである。サマータイム制導入
や早朝出勤で、電気を使わない生活を実践する事が大切で
ある。学校も朝8時までに登校して、朝礼や朝練をしたり、
補習も放課後ではなく、朝6時から行うなど省エネ学習を心
がけるべきである。宿題を家に帰ってやるのではなく、早朝
学校でやる朝練の方が効果的ともいえる。早寝・早起き・
朝ご飯の習慣と科学的学習法について検討すべきである。




by nabajo33
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